FC2ブログ
 

ご挨拶

羽山実紗と申します。
初めての異常は中学3年生。思秋期不安症候群のようなことを言われました。その後の経験はコチラに。
同じような症状で苦しむ方の参考になれば幸いです。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

月別アーカイブ

 薬が減ったわけ(減薬) 

2012年09月17日 -00:29:50-
昨年の8月、薬剤師の先生から減薬についてのアドバイスを頂いた。

当時の私はパキシルが1日5錠、メイラックスが5錠、ワイパックスが10ミリで4錠、その他にもいろいろあり、頓服にソラナックスと、多めの薬が処方されていた。
薬剤師の先生は
「10月ころからこれをこのくらいに減量して・・・」
と、細かくアドバイスしてくださった。
でもその薬剤師さんとは、受信日が合わずにあまり話ができなかった。
その後、私自身の体調もあり、薬剤師さんの言うとおりの減量(偶然だったけど)をすることになった。

久しぶりに受診したクリニックでは、それまでの服用を説明して、
・パキシル2錠
・ワイパックス2錠
・頓服にソラナックス1錠
に、変えてもらった。

体調はすこぶる良い。
薬が多かった時よりも体が軽い。
薬剤師の先生にも
「薬が減ってからの方が体調イイでしょ?」
って言われた。
そのとおりだった。

精神科の先生は薬を多く出す方が多いという話も聞くけれど、それに疑問を抱いたのなら、薬剤師さんや他の医師に相談してみることも大切なのだと思う。
難しいけれど、最近はネットでもいろいろと相談できるコミュニティがあるようなので、参考にしてみるといいと思う。

私は以前にかかっていた先生が信用できなくて、今の先生に移って10年。そして薬剤師さんにいろいろと教えてもらってようやく光明が見えてきた状態である。

自分が「精神的な病ではないのか!?」と疑って20年。
やっと「治るかもしれない」と思えた今日この頃である。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
※管理人のみ表示許可とした場合、なるべく本文中にURLを記述してください
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



copyright ©2010 病む女(ティータイム~パニック障害と付き合う) all rights reserved.
Powered by FC2 Blog
Template:Hayama Misa

動作確認・閲覧推奨環境:GC+FF/WinXP/1024x768↑
safariとかMacでの閲覧では不具合あるかもm(_ _)m

フリーエリア